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2022.04.05
桜田公園の桜
長くて寒すぎた冬もようやく終わりを告げて
春がやってきましたね
毎年この桜田公園の満開の桜を見ると春の到来を感じて
元気が出ます
気合い入れていきましょーー
I
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2022.04.04
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Japanese Government Bonds
Japanese Government Bonds
先月23日に掲載された今年3月18日付での日本銀行が保有する日本国債の銘柄別残高と、財務省発表の4月の国債金利情報および現時点でのマーケット(利回り、価格)は、以下の通りとっています。
2年債 383,873億円 -0.04(-0.04、100.09)
5年債 1,023,890億円 0.026(0.00、99.97)
10 年債 2,163,096億円 0.226(0.20、98.98)
20年債 1,016,488億円 0.701(0.70、96.41)
30年債 353,252億円 0.918(0.94、94.27)
40年債 75,742億円 0.963
変動利債 8,844億円
物価連動債 40,081億円
合計 5,065,266億円
日銀は、2月14日、10年物国債を対象に0.25%の利回りで無制限に買い取る指値オペ(3日連続)を実施しました。
価格を指定して国債を購入するという措置は、主要国の中央銀行では日銀だけが実施しているもので、今回の発動は3年ぶりのことでした。
これは全世界的なインフレに拠って、各国の金利上昇圧力が高まっており、国債を市場相場に委ねると金利が上昇して、国債の価格が下がる可能性が高いので価格と利回りを一定水準に保つことが目的です。日銀はこれにより、金融緩和を継続して金利を抑えることを世界に示しました。
ではなぜ各国の金利が上昇しているのに、日銀だけが国債を買い支えて金利上昇を抑えるのかという疑問が湧いてきます。
因みに22年度の一般歳出約107兆6,000億円の内、国債費は24.3兆円で全体の約23%を占め、償還費約15%と利払い費約8%に充てられています。
もし金利が上がったら日本政府は約1,000兆円の債務を抱えており、もし金利が米国の2%に上昇すると政府の利払いは20兆円になるわけです。
また、当然冒頭で示した日銀が抱える500兆円を超える国債価格が下落すると膨大な評価損が発生し、自己資本率(令和3年度上半期8.87%)が毀損することになり、日銀の信任が揺らぐ事態となるわけです。日銀は、国債と円の暴落だけは防がねばなりません。
現在時点の米国10年債の利回りは、2.417%ですので約12倍の金利差が生じています。これにより円売りが加速し3月28日には1ドル125.11円を付けました。今円は対ドルのみならず、対ユーロ、対ポンド、対元、対ルーブルに対しても独歩安になっています。
この状況が続けば、貿易赤字が膨らみ経常収支も悪化(今年1月の経常赤字は1兆1887億円)して、国力は益々衰退していくでしょう。
食料や資源の高騰と通貨安は、国民生活に大きな負担を強いることとなります。
日銀は金利抑制か、国民生活か果たしてどちらを選ぶのでしょうか?
もう時間はあまり残されてはいないようです…..rangert1
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2022.04.01
有楽町:高架下前物件☆
通常では全く募集に出ない有楽町の高架下の目の前の
ビルで物件の募集を承りました!
(新橋・有楽町いずれも徒歩圏内で、ミッドタウン日比谷の
すぐ近くです◎)
住所:有楽町1-2-11
建物名:Orchid Square(オーキッドスクエア)
募集フロア:B1F、2F、4F、5F、7F
居抜フロア:B1F(居酒屋)4.5F(カラオケ)*他はスケルトン
諸条件をお知りになりたい方は、お気軽にお問合せ下さいませ◎
営業H
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2022.03.31
変貌する新橋駅
こんにちはsamusamuです
長い間、改良工事をしているJR新橋駅。
3月25日駅北側の一部がHORAANA TABLEとなり、オープン致しました
コーヒー屋さん、ビールショップ、お寿司屋さんが入りました。もう1軒はcoming soon
駅ナカにはガチャガチャが、出来たり細かい変化を繰り返し、進化しております。
未来が楽しみな新橋駅になって欲しいものです。
ではまた、samusamuでしたぁ -
2022.03.30
ランチ
3月21日いよいよ東京でもまん延防止等重点措置が解除に!!
ずっと感染者高止まりだったものの
本日3月30日、先週感染者+3000人とまた増え始めています。
これ以上増えないように頑張りましょう。
今日のランチは、ニュー新橋ビル1階120号 「箱根そば」
久しぶりに行ってみたら新商品が(^^♪
鶏天のピリ辛つけ蕎麦
自分でラー油を入れピリ辛度を調整
ラー油入れ放題でピリ辛から大辛へ
美味い(^O^)/癖になります。
コロナに負けるな
がんばれ日本
F
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2022.03.29
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伊勢うどん
こんにちはkです
先日、小腹がすいたので軽く食べられるものを探していたら・・・
「伊勢うどん」という文字が!
さっそくお店に入り定番の「伊勢うどん」を注文
「伊勢うどん」って「さぬきうどん」と違って「コシ」がない
「太くてふわふわとやわらかい」それがまた美味しいのです 笑
かつお節と濃厚なたれと絡めてあっという間にごちそうさまでした!
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2022.03.28
浦和駅前西口再開発
こんにちは🌸Mです。
とうとう浦和駅前西口再開発が来月から
始まります
タワーマンションができ、隣には商業施設が出来る
予定だそうです
この辺りは昔ながらの個人店舗が多くて、移転先
が決まっているところもあれば、閉店する店舗も
あります
😢
寂しいです。。。
閉店してしまうお店に行ってきた時のラーメン屋さんと
イタリアンのお店🍕写真です
😊
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2022.03.25
つくばゴールドプリン
おばちゃまです
TV番組「ザワつく金曜日」で紹介されていた
茨城県(つくばぷりん ふじ屋)のゴールドぷりん
気になって仕方なかったので思わずお取り寄せして
しまいました
茨城県の素材を使用して添加物に頼らず、プリン
職人が作り上げたプリン
柔らか過ぎず本当に丁寧に作り込んでいるのを
感じさせてくれる絶妙なプリンで濃厚でとっても
美味しかったです。
冷蔵でのお届けなので送料分であと何個、プリンが
買えたかなと思ってしまったおばちゃまでしたが・・・
新橋のおばちゃまI
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2022.03.24
横須賀うみかぜ公園
週末は子供達と横須賀にあるうみかぜ公園に行ってきました
BMXのダートコース
これが相当楽しいみたいでストライダーでずーーっと走り回ってました
スケートパークにも興味深々
海の目の前にあるので解放感もあってとても気持ちのいい公園でした。
BBQも出来るみたいなのでこれから季節にバッチリですね
また行こうと思います
I
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2022.03.23
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JUSTICE _Unrighteous war
JUSTICE _Unrighteous war
ゼレンスキー大統領は、ロシアが進行を開始した先月24日に「我々の土地を守ることを望むすべての人に武器を与える」と演説しました。
同日、ウクライナでは国家総動員が発令され、16歳以上60歳以下の男性は国外に出ることは許されません。戦火を逃れてウクライナ西部へ避難した男性は、非国民と詰られ、徴兵事務所に通報されれば本人の有志無に拘わらず招集令状が届きます。
彼らはウクライナ軍の指揮下に入り、戦闘員としてロシア軍と戦うことになります。首都キエフや激戦地マウロポリなどの都市に残った市民らは、政府が配布した武器を手に国と運命を共にして戦うしかない状況に置かれています。
ジュネーブ国際条約の中に戦時国際条約があり、軍事組織は文民と戦闘員を区別して交戦しなければなりませんが、文民が武器を供与され軍の指揮下で戦うとなれば、ロシア軍は戦闘員と文民との区別が付かず、文民を戦闘員として容赦なく攻撃するのは当然の帰結です。
米国は、2016年以降総額1600億円もの軍事支援をウクライナへ提供してきました。その中には携帯式の対戦車ミサイル(ジャベリン)、対空ミサイル(スティンガー)や攻撃用ドローンなどの近代兵器が含まれており、市街地からもこれらの兵器で攻撃を受けて苦戦を強いられているロシア軍は、民間施設も無差別に攻撃し破壊します。その中には避難した市民も多く含まれており、犠牲者は増え続けています。最も苦しんでいるのはウクライナの市民たちです。
ロシアは、3月21日午前5時までに市民が避難できるように人道回廊を開放すると提案しましたが、ゼレンスキー大統領は、ロシアの最後通告には決して屈しないとこれを拒否しました。西側諸国はウクライナへ経済支援や軍事支援を表明していますが、それは戦争を長期化させて更なる悲惨な結末を迎えることになるでしょう。
一国の元首たる者の最も大事な使命は、国民の生命と財産を守ることです。この戦争を回避する方法は過去にいくらでもあったはずです。NATOと米国の思惑に沿ってロシアを挑発し、その侵攻を発生させ、国家を守れ、名誉を守れと国民を戦渦に巻き込んだゼレンスキー大統領にも大きな責任があると私は思います。
去年6月にはウクライナ軍は、黒海でのNATO米国他計32か国が参加した大規模合同演習「シーブリーズ2021」に参加し、その後NATO加盟を示唆してロシアとの緊張を高めました。また、親ロシア派に対抗するためアゾフ大隊といわれる武装集団にも資金援助をし、ロシア語を公用語に認めず公職から排除し、2014年のクリミア和平合意も、前の大統領が勝手に決めたとして履行を怠りました。これにより8年間も続いた紛争で12万人以上が犠牲になったと言われています。
多くの指導的識者や専門家は、これ以上、NATO拡大でロシアを刺激すれば戦争が必ず起こると警鐘をならしましたが、欧米はその傲慢とも言える対応でこれを無視してきました。
更に先日の停戦交渉の中でゼレンスキー大統領は、「新ロシア派地域の独立やクリミア半島のロシア主権の承認には国民投票で是非を問う」との発言をしました。国民投票がこの戦時下で正当に実施できるのか?彼は自己主張を繰り返し、問題を一層複雑化させてロシアとの停戦協議を拒んでいるようにしか見えません。
西側諸国はプーチン大統領を一方的に批判して状況を更に悪化させることは簡単です。ロシアは「国家存亡の脅威があれば核兵器の使用もあり得る」と言及しています。
今こそお互いに冷静になって一刻も早く停戦を実現させること、過去の歴史の中でこの戦争の本当の原因を究明すること、戦後ウクライナの人々が安心して暮らせる仕組みを早急に実現しなければなりません。
この反省と履行がない限り、人類は未来永劫に渡って戦争という愚行を繰り返すのです…..rangert1